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次回のライブは8/25で長らくご一緒させてもらっている

U Can't Say No!結成15周年ライブ第2弾です。


UCSNはこんな人達。


そしてバンドをサポートするナカムRiotはこんな人。

(ライブ前にオーディエンスを暖めるの図)


(8/25はライブ終了後にトークライブもあるから、

以下ネタが被るかもしれません。)


対バンをしたのは恐らくStuck Inside企画の渋谷屋根裏が最初。

他にTogrows,Step By Stepだったはず。当時はSka Punk全盛期

だったので相当「ロックスター」な振る舞いをされて、全く

話も出来ませんでした。(半分実話)


その後はFactの企画で新宿ACBで対バンして、ようやく

当時のDr,トモカズ君「とは」交流出来ました。

他の方々はまだ全くですよ。もう、ほんとに全然。


結局それらしい関係になったのはCoquettishやJust Rockの

あいちゃんあたりが間に入ってくれた頃からだと思います。


Blinkが大ブレイクして、その後にSum41やSimple Planあたりが

続いた『西海岸系』ブームがパンク・シーンに巻き起こる頃


「ようやく俺たちにも日の目にあたる時が来た!

Kick RockのV.Aにも誘われちゃったし!」


と、期待してましたがたどり着いたのは西荻でした。

西荻系メロディック。


西荻界隈のバンドさん達の音楽へのこだわりが好きでした。

自分達のやっている事へのこだわりは強かった分、こういう人達に

認められるというのは自分達にも自信なりました。


そして、どのバンドも個性的だったのでライブで飽きる事はありませんでしたね。

あの人達に比べれば僕らなんて没個性だったと思いますが、あの中にいるとその

さらっとした感じが個性になっていたようにも思えます。


スタジオライブだけでなく、マーチャンやライブの手作り感とか

ほんと僕が憧れていたアメリカのシーンに近かったように思います。

ギルマンあたりの。


その後UCSNとのお付き合いについては言うまでもなく、毎年企画に呼び合い

したりと端から見れば仲良しバンドだったと思います。微妙な緊張感が

流れる中…。


実はUCSNについては対バンしたいと憧れていたバンドだったんです。

メロディックなバンドとのライブも楽しいけど、色々なジャンルとやれる

バンドになりたかった。


老若男女がワイワイと楽しそうな雰囲気(第三者的視点)がSkaだと

思っていたのに、わざわざ80年代のSkate Rockの要素をぶち込んで

その場を破壊するなんて正気じゃないなと思った訳です。

(実際今でも顔で笑っているけど、目が笑っていないなんてことは

しょっちゅうです。)


そんな憧れのバンドには毎度レコ発とか節目には誘っていただいた

だけでなく、レコーディングにも参加させて頂いたんですよね。


これがその問題作。裏ジャケットには僕の名前が記載されています。

そう、実際はコーラスじゃなくて、曲にメロディーをつけるように

お願いされたのです。光栄な話ではありますが、もうちょっと時間が欲しかった。


UCSNはほんとストイックなバンドで(あきちゃんは大分成長しましたが)、

人数多い分メンバー全員で揃う事も難しい状態でありながらもライブも曲作りも

やっているから凄いんです。仕事も家族もあって、バンドを充実させるというのは

相当身を削ることになると思われます。


僕らがバンドをやり始めた頃は仕事かバンドかどちらかという

感じでしたが、ようやく就職してもバンドを続けている環境が

出来上がってきたのかな?


僕らかに比べれば明らかにテンション高くないと続けていけない

とは思うのですが、是非とも40越えてもやり続けて欲しいです。


Official Homepage

http://homepage3.nifty.com/ucsn/


U Can't Say No!/UxCxSxNx for united

http://www.youtube.com/watch?v=GPE9baGeW2U