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 Coquettish/Change The World

TV Freak Records 8月5日発売予定



今迄リリースした音源はどれもライブの熱感が込められたものだったけど、今作はよりシンプルに未聴の人ですらライブで乗れてしまうようなサウンドが作り上げられている。今迄通りパンクスカな楽曲はもちろんのこと、HC寄り、メロディック寄りな楽曲も揃えられて飽きのこない作品に仕上がっている。


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Tower Records

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 前回のU Can't Say No!と共にPunk Skaシーンを牽引し続けるCoquettishが新作リリース!過去にはAsian Man Recordsからのリリースもあり、海外でも知名度が高い。根強いファンと一緒にライブを盛り上げるその姿は素晴らしいです。GのMakotoとVoのHizdeが答えてくれました。



1:ここまで活動について振り返ってもらえますか?ハイライトなどあれば是非。
1998年結成で今年で17年目になります。あまり山あり谷ありが無いことがバンドを継続できる秘訣かもしれないね!笑 強いていえば敬愛するTHE SUICIDE MACHINESとのツアーやヨーロッパをツアーした事かな。どちらも最高の思い出だね。


2:サードアルバムは前作からどれぐらい経ちましたか?今回アルバムを作ろうと思ったきっかけなどあれば教えて。
今回のアルバムが7〜8年ぶりだったかな?正直に言ってしまうと前回のアルバムが若干悔いが残る出来だったんだよね。。なのでどうしてももう一枚アルバムを出したかったんだ。そして今回は後悔しないよう念入りに曲を作ってたらこんなに遅れちゃったんだね!笑


3:レコーディングには結構時間がかかったんだよね?
かかったねー。約半年くらいかな?今回リズム隊以外のエンジニアを務めてくれたタイゾウ君が売れっ子なのでスケジュールが中々抑えられなかったというのもあるんだけど、単純に僕等のプランニングが甘かったね。そこは反省点だね。


4:今作のレコーディングでTa1が抜けて、見た目が怖いおじさんが加入しましたがその経緯は?経歴などもよろしく。
見た目は怖いけど気は優しくて力持ちだよ?笑 新メンバーのYOSHIKIはCOQUETTISH結成当初からの友達なんだ!当時はSTEP BY STEPってバンドでベースを弾いてて、ここ数年はCHANIWAのメンバーとしてブイブイ活動してるね。昔からの友達だからすぐフィットしてくれたよ!


5:今作のタイトル/Change The Worldですが、ずばりどのような点で変えたいと思いましたか?
(回答hizde)1曲目のタイトルそのままアルバムタイトルにしたんだけど、未来を担う子供達の為にも僕らが素晴らしい世の中に変えなくてはいけないと思ってこのタイトルにしたんだ。メンバーのほとんどが親になっているのもこのタイトルになった理由の一つかもしれないね。


6:今迄の作品に比べるとより生々しい音だし、ライブでも音の数も最小限にで作られているように思えました。最近は作り込まれた作品が多いので、そういう部分も意識してレコーディングしたの?
単純に作り込む技量が足りないってのがデカイね笑 それは冗談としてあんまり音数が多いのは好きじゃないね。今回は特に歌が強いからシンプルにいきたかったかな。でも地味に色々と重ねてる部分もあるからヘッドホンとかでも聴いてほしいね!


7:#3はBlink182のような90年代のポップパンクの影響も感じました。やっぱり世代的にもポップパンクと言えばあの辺かね?
ポップパンクと言われるとまずはLOOKOUTが浮かぶね。最小限のコードとエイトビートと裏声コーラスだね!笑 でも実際3曲目は当初BLINK182をちょっと意識していたんだよ!最終的には別物になったけど。まさか気付く人がいると思わなかったけどね笑

8:Hate You,Fighting Against Evilなどタイトルだけでも攻撃的なものがあるけれど、今回歌詞のテーマになっていることは何?
(回答hizde)世の中に「WHY?」と思っていることが根本のテーマです。嫌なものはイヤだし、納得いかないし。ネガティブな感情は多々あるけどそんな感情は捨ててポジティブに人生を歩もうって訴えているんだ。それとは別に「別れ」をテーマにしてる曲も数曲あるよ。別れは本当に悲しい。死別なら特にね。ただポリティカルなだけじゃなくて僕自身のパーソナルな事や今作もコーヒーの歌は入っているよ。これで今までのアルバム全てにコーヒーの歌が入っているね。


9:Don't think,Feel!と言えば、あれだよね??
yes!


10:最近では仕事/家庭を両立させるバンドが当たり前のように増えたけれど、僕らが10代の頃では考えられないぐらい環境が進歩したよね?
そうだね。最近は半年以上前からライブに誘われたりするのが当たり前だもんね。まぁなんにせよ家族のサポートがありがたいなとつくづく思うよ。感謝だね。


11:バンドを続けて行くにはモチベーションと何が必要かな?
前の質問と被るけど家族の理解とサポートだね。あとは皆で音を出すっていう極シンプルな事を楽しむことだね。この年になってもスタジオ入るだけでドキドキするよ笑


12:バンドとしてTama Sonic,Punk Ska Riotとイベントの運営にも積極的に動いているけれど、こういう動きは前々から考えていたこと?それとも勢いかな?
PUNKSKARIOTに関して言えばskapunkのイベントに変化球的な扱いで出演するバンドだけを集めたら面白いかなと思ったのと。同世代のあまりコンスタントな活動してないバンドを引っ張り出す場所を作りたかったって感じかな。それとは別にCOQUETTISH単独でINDEPENDENCE PARADEって企画もやっていて最近は止まってるからレコ発が落ち着いたらまた色々面白い事やりたいね。TAMASONICは個人的には運営には関わってないのでシンプルに全力で楽しむようにしてるよ笑


13:12のイベントを通して発して行きたいメッセージ等あれば教えて。
(回答hizde)開放的な野外でパンクを楽しんで尚且つ募金をして人の役に立つって素晴らしい。ただそれだけですね。子供からお年寄りまで楽しめる野外イベントなんていままでないし、ライブハウスに来てくれるきっかけになったらいいね。でも基本堅苦しいメッセージはないです笑


14:最近良かったアルバムを3枚挙げなさい。
イースタンユース/ボトムオブザワールド

SEKAI NO OWARI/Tree


15:今後の予定などあれば教えて。
せっかくアルバム出したので普段行かない名古屋や大阪にライブしに行くよ!ホントはもっと行ったことない場所も行きたい気持ちはあるんだけど中々難しいね。でも嬉しい事に来てほしいって声もあるから、ゆっくりでもいいからいつか行けたら良いなと思ってるよ。


16:では、最後に読んでくれた皆様にメッセージを。
これ以上ないアルバムが出来たから是非とも聴いてライブに遊びに来てほしいよ!アリガトー!

 U Can't Say No! & Flatbowl/Choices Made

Smaaaaall Beginnings Records 4月29日発売予定

いまだに熱の冷めないライブでフロアを爆発させ続けるU Can't Say No!と伝説的な存在として語り継がれ、昨年奇跡の復活を果たしたFlatbowlによるスプリット。Flatbowlの方が先に活動を始めたということもあり、UCSNからのリスペクトありきの作品かと思いきや、両者共に全力で殴り合う楽曲をぶつけあっている。H2Oの名曲からタイトルを拝借したと思われる#1からUCSN節全開で荒ぶれながらも、今のバンドからのエッセンスもところどころに感じられ、現在進行形のバンドであることを再認識させられる。FlatbowlはVo.HolyのRhyme Days Awayでの活動も影響してか、過去にリリースされた作品よりも歌うパートがしっかりと盛り込まれている。ガチャガチャとしたパートとも上手くブレンドされ、メロディーと潰し合いすることなくお互いの良さを引き出している。


Teaser

http://u111u.info/jY5S


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Tower Records

http://tower.jp/item/3869271/Choices-Made


Punkska界の大ベテランが今となっては伝説となったFlatbowl

とスプリットをリリース!マイペースとは言いながらもだれる

ことなく、成長し続けている。(Voの赤塚さんが答えてくれました。) 

1:ベテランですがここで軽く活動を振り返ってみてください。 

A:結成してから3年間くらいはバカみたいにライブやってたね。

都内だけで年間60本とか。メンバーが就職や結婚・出産を経験して、

徐々に活動のペースは落ちたけど、ライブや音源のテンションは

全く下がってないし、むしろ最近の方が11本が最後だと思って

全力でやってるよ


2:バンドにとって、ハイライトはどこでしたか?

A:やっぱりTV-FREAK RECORDSから1st ALBUMをリリースした時かな。

本当に世界が一変したからね。ただ、僕らはやっぱりそこでは居心地

悪かったんだよね。きらびやか過ぎた。


3:そもそもSka Punkをやろうと思ったきっかけは?

A:実を言うとあんまりSka Punkをやってるって感覚はないんだ。

これは昔から言ってるんだけど、僕らはSka Punkというものを

ブッ壊すバンドだと思ってたし、やりたかったのはHard Core

ホーンが乗ってるってイメージ。でもSka Punkのブームが去って、

Ska PunkPlayしてたバンドも減って行く中で、邪道な僕らが

いつの間にかSka Punkのシーンを守っているみたいな立場になってたんだ。

面白いよね。


4:90年代にSkaがメインストリームになって、その後はSka Band

Indie Rockに変わったりと衰退してしまいましたが、

サウンドを変えようとはしなかったのは何故ですか?

A:サウンドは作品ごとに結構変化していると思うよ。

ただ、バックボーンにHard CoreSK8 Soundっていうのがあって、

そこは譲れないというか、バンドに沁みこんでいるもので、

そこが変わらないから変わってないように感じるのかもね


-Flatbowl

5:さて、久しぶりのリリースがflatbowlとのsplitになりましたが

こちらはどういうきっかけで決まったんですか?

曲自体はリリースが決まってから、それとも既にストックがありました? 

A:僕とマコト君(COQUETTISH)、ダイスケ(ex-UNITED SKATES)と

PUNK SKA RIOT FESTというのを2014年に立ち上げて、

そこの目玉としてflatbowlReunionがあって、ライブ当日にflatbowlBaで、

今回のリリース元であるSMAAAAALL BEGINNINGS RECORDS

オーナー・カネハラ君とHIZDEさん(COQUETTISH)と僕の3人で

結構真面目な話をして、その中でHIZDEさんが

「ユーキャンとflatbowlSPLIT出したら?」って話があって、

それをカネハラ君が実現したって感じかな。

僕らは話をもらって「やりましょう!」って言っただけ。

曲のストックは1曲しかなくて、全くの新曲を2曲作ったんだ。


6:PUNK SKA RIOTはどのように始まったんでしょうか?

A:SkaよりPunkが前に来ちゃってるバンドって、

どのシーンにも属しづらくて、またそういう音楽をやってる

バンドってつるむのが嫌いなんだよね。でも1年に1回くらいは

みんなで集まってお祭り気分でやろうよ!って思ったんだけど、

いざやってみたらみんな負けん気が強くて

「オレ達はこの中の一番になるんだ!」って結構ガチガチの感じになって、

それがまた面白かったよ。あとは単純に僕らがSka Punkのイベントに

全く呼ばれないのでその腹いせに・・・っていうのもある。


7:今年も開催しますか?https://twitter.com/punkskariot

A:今年も開催する予定で動いてるよ。


6:今回の楽曲は何かテーマがありましたか?splitが違うバンドだったら、

また違う雰囲気になっていましたかね? 

A:曲を作るにあたって“HERO”っていう単語がキーワードになっていたかな。flatbowlは僕の中でヒーロー的な存在なんだよ。

僕がまだユーキャンを始める前に彼らはアルバムを出して、

YOUTH BRIGADEの来日サポートをしたり、KUNG-FU RECORDS

コンピレーションに参加したりしてたからね。僕がflatbowlの一番の

ファンだってことは自信を持って言えるよ。だから今回のSPLIT

彼らが気に入ってくれるであろう曲をPLAYしていると思うよ。


7:この勢いでアルバムも? 

A:そうだね。是非アルバムに繋げていきたいと思っているよ。

リリースしてくれるレーベルがあればの話だけど。


8:活動し続けていたLess Than Jakeといったベテランだけでなく、

最近ではSurvey Says!など若手も含めてska punkも盛り上がって

きていますがどうですか?Melodic/Pop Punkだとやっぱりベテランと

若手でそれぞれ違いを感じるのですが、

Ska Punkでもそういう部分はありますか?

A:シーンが盛り上がるのはとても良いことだと思うし、

実際に最近はSka Punkのイベントも増えてきているね。

まだ若いバンドがドンドン出てきてるって感じじゃないけど、

これからじゃないかな?あとはSka Punkのシーンと他のシーンを

どうやって融合していくかだと思うよ。僕らはその橋渡しをするのが

役目だと思ってるんだ。ベテランと若手、シーンとシーンのね。


10:KemuriUSツアー、ベテランバンドとjpツアーと

今年は凄い勢いで活動されていますが、UCSNCoquettishあたりも

Suicide Machinesとかとツアーなんてどうですか?

ssrted Jelly Beansも再結成したみたいですよ?

A:そうだね!できたら最高だよね!でも、僕の中では

そういうBig Nameよりもまだ日本で知られていない

カッコイイバンドを紹介して行きたいっていうのもあるんだ。

特にオレンジカウンティの8KALACASなんかは是非日本に呼びたいね。


11:KALACASはどこで発掘したんですか?交流はありますか?

A:ギターのSukebillyが発掘してきたんだ。

お互いの音源やT-shirtsを交換したりして交流しているよ。

この前もメキシコのドデカイフェスで僕らのT-shirtsを着て

Playしてくれたんだ!本当に素晴らしいBrotherだよ!


12:最近どんなバンド聴いてますか?

A:H2OChampionChain Of Strength辺りのHard Core

あと最近はQuickdeadがお気に入りだね、

意外かもしれないけどNew Found Gloryは大好きでずっと聴いているよ!


13:今後やってみたい活動などありますか?

A:海外ツアーはやってみたいね。特に行ってみたいのがメキシコかな。

あとはある程度コンスタントにライブをやりたいのと

リリースをしたいね。なんかスゴク消極的な気がするけど、

僕らの歳と環境を考えると、

それすらも大変な労力と家族の協力が必要なんだよ。

Dropcaps/Together We Are One

Mighty Monk Records 4月8日発売予定 

決して焦る事なく独自のスタンスで活動を続けてきたDropcapsの新作。

H2Oから最も影響を受けたサウンドはメロディックでありながらも、

伝統的なHC/パンク・スタイルのシンガロング・パートを盛り込んでいるため

メンバーのいかついルックスとは異なり、予想以上にキャッチーと言える。

今作では初めて日本語詞に挑戦し、バンドとして地道な活動で築き上げた自信が

感じられる。ひとつ山を越えたのか、売りであるアッパーな曲はもちろんのこと

#3のようなミドルな曲でも力強さを増している。#8は今作の中でも特にロック

色が強く、今作をより聴き応えのあるものにしている。


Music Video -Will The World Ever Slow Down?

http://urx.nu/jcp1


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Tower Records

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自分達の生活を第1に地道に活動を続けながらもStrung Out,Murphy's Lawなど

海外の強豪と共演してきたDropcapsが3rd Album"Together We Are One"を

完成させた。(インタビューに答えてくれたのはVocalのジロウ君)

*画像はクリックすると大きくなります。



1.今年で結成何年?活動を振り返ってみて、特に印象に残っていることは何でしょうか?

A.2004年からなんで11年ですかね。いま12年目かな。

2004/4/4にバンド名を決めたのを覚えてます。

活動していてやはり海外アーティストとの共演は震えましたね。

Strung Out/Murphy's Law/Death By Stereo/Guttermouthなんかは特に嬉しかった。

他にも来日サポートさせてもらえると嬉しいですよね。

違う国のバンドと触れ合う機会は少ないですから。


2.ジロウ君は昔のバンドでもこういう音だった?

いわゆるMelodic Hardcoreなサウンドにしてみようと思ったのは何故でしょう?

A.前身バンドは日本寄りなサウンドだった気がします。

単純に洋楽寄りなアプローチで作曲出来なかったような気もしますね笑

スキル不足。今思うと勢いでメロディを作って無理やり曲にしてた感が否めないです。

でもドラムもベースもその時と同じ人ですね笑 不思議なもんです。


3.お手本になったのはやっぱりH2Oだよね?彼らと対バンすることが

最大の目標だとは思いますが、H2Oの魅力って何でしょう?

A.H2Oのメロディ、リズム、雰囲気、全て10代の僕には完璧でした。

CDから流れた瞬間痺れましたね。5 year planを初めて聞いたあの感動は忘れません。

後はライフスタイルやNYHCの仲間達、歌詞もよく読んでいくうちに自分の中で

かっこいいバンド1位になりました!先輩にTogrowsってバンドが居たんですが

日本のH2O7secondsで最高でした。

気がつけば今の歌い方はTogrowsにソックリかも笑


4.今回はアルバムのリリースとなりましたが、これは元々リリースしようと決めてました?

制作には結構時間がかかったみたいですが。

A.最初の曲を録りはじめてから3年ちょっとかかりました笑

もちろん意気込んでやり始めたんですが、流通の確保やCDの売り上げ低下、

メンバーの生活もある中ライブしながら曲を作り、レコーディングする作業は困難を

極めましたね。最終的には一人で歌入れに行きました笑歌詞がその場で仕上がる、

メロディがその場で仕上がるなんてこともありましたね。


5.バンドとしては初の試みとして日本語詞がありますね。

こちら全く違和感なく、ジロウ君の声にもあっていると思いました。

これは最初からやってみようと思っていました?

A.単純にいつかはやりたいなって思ってました。

ただ日本語詩の生々しさとそれを照れずに人前で本気で歌える

スキルが無かったんですよね。

ふと仕上がったメロディに日本語詩が乗りそうな予感と

英語詩をビルが恥ずかしくないレベルまで仕上げる作業量の多さ時間もない、

いろんな要素が重なって「日本語で歌ってみよう!」となった感じです。

そしたら「かなりかっこいい!」「これはイケる!」と思えて、

結局4曲書いちゃいましたね。トラック4july 31て曲はTony Sly

日本語で書いた曲なんです。


6.今回の作品のタイトルに込められた意味とは?

A.ギターのビルが5月にドイツに転勤するので事実上活動しにくくなりますよね。

ただ脱退、解散とはせずにビルが日本に来たらライブやる?

みたいな活動も有りかなと友達にギター頼んだりも楽しいかなとか。

ダイスケさん!ギターコピーしといてくださいね笑

ヘルプギターの第一候補にしときます!

そんなわけで、ビルが離れてもこのメンバーでDropcapsだよねと

関わってくれたみんなも巻き込んで、大きな意味でもみんな一つだろ?

そんな思いをタイトルにしました。


7.同世代のバンド達が懲りずに活動を続けられるのは何故だと思います?

自分達も含めてバンドをやっていくことの魅力/原動力は何でしょうか?

A.バンドを第一優先にしない。これにつきます。ただ趣味では無い。

その線引きを各々持ちながらやってますね。後は単純に楽しい、

音を出すのは楽しいです。

売れてデカイフェスにも出たいし、CDも売れたいです。

でも会社は辞めないし、なるべくライブでも休みません。

結婚して子供とも遊びます!わがままなのかもしれないですね。

でもこれを読む方達には伝わるはず!

昔より大分柔軟に考えられるようになりました。


8.以前に比べるとHCから影響を受けた音楽も一般の人には

身近になった感じもしますが、

自分達の活動に変わるようなことってありましたか?

A.以前はメロディックハードコア!メロコアと略さないで!!

なんて思ってましたけど、今のDropcapsはメロディックハードコア、

ハードコア好きのメンバーでやっているロックバンドの様なスタンスなのかな。

こだわらなくても許せる部分を少しずつ道中降ろしながら生きてきました。

今、芯に残っているものがきっと譲れないモノなんだと思います。

サウンドだけではなく「これはハードコアなのでは?」

とか思ってみたりパンクは生き様とか言うじゃないですか?

それに少し似てるのかな。メンバーはすごく柔軟です。

「アレはハードコアじゃない」とか「こんなのパンクじゃない」

みたいのは言いません。だからこそ今回のアルバムを作りきれたのかなって。


9.最近聴いている音楽は?

A.エレファントカシマシ、クリープハイプ、秦基博、BENI、とか好きですよ笑

メロディが素晴らしいです。


10.アルバムをリリースして一段落ではありますが、今後やってみたいことなどありますか?

A.レコ発やってツアー!じゃなくレコ発やって休憩しよ!です。

なんで馴染みの友達や先輩とゆっくり飯でも食いに行きたいです。

ノブくん、マコトさん、赤塚さんとやった食事会みたいのまたやりましょうよ笑

H2Oと共演っていうの死ぬまで持ち続けようと思います、いつか叶う日まで。


-Release Party-

4/19 at Antiknock 新宿

久しぶりのライブがあります。

実は数年前にbetter off todayの皆さんと企画したけど、

来日出来なかったhateful mondayとご一緒します。

今回は来れるのか?


Dropcapsは恐らくnew albumを物販で売ると思いますので

こちら是非チェックしてくださいね。EEage ofとも久しぶり

なので楽しみです。


当日トップで出演しますので皆様開演までにご集合下さい!

チケット取り置き、切にお待ちしております。


長らく仲良くさせてもらっていますu can't say no!が

flatbowlとsplitを4/28にリリース!らしい作品が

出来る事は間違いないのでこちらも要チェック。


今年はまだ映画館に行っていないのですが、

マッドマックスが今年初となりそうですね。


野球始まりましたね。

雄平から昭和パリーグの雰囲気(野武士)を感じます。

今年も怪我なく山田と共に頑張って欲しいです。

#GoSwallowsGo


そんな訳で日曜日は西荻窪Flatでお待ちしております!


2月に今年最初のライブが決まりました!


毎年何度も声をかけてくれる南君と今回共演が

およそ7年ぶりとなるDont Turn Awayの共同企画です。



DONT TURN AWAY & MxNxM PRESENTS


“MxNxMxDxTxA”


2月28日()


高円寺Club ROOTS


[BAND]


DONT TURN AWAY

New Ship

STUDS

VALVE DRIVE

愚連の鴉

DREAM ON THE ROCK'n'ROLL BAND

FOOD INTAKE

Nothing to write


[DJ]


4ex FAVRE

EDOMAEHARDROCKCURRY,激辛メタルナイト)

MASA

eri(CRASH69BABY)


open15:30

start 16:00


ticket  2000/2500(+DRINK)


http://s.maho.jp/homepage/66c8d6jb65b5ddce/


今回はR&R色の強いバンドも出演し、いつもの

南君企画とはひと味違うようです。


そして今回の目玉はやはりNew Shipですかね。

これ企画者である南君が新しく始めたバンドなんですよ。

元々彼がバンドをやっていたのは知っていたので、

毎回バンドやりましょうよとしつこく言ったところ

遂に動き出してくれたようです。


南君にお世話になっているバンドマンは

この日は盛り上がりましょうね。



宜しくお願いします!




Donots好きなのですが、

この曲の最初に使われているセリフって

back to the futureからだったと最近気付きました。


この曲、とても好きです。


Donots/Outshine The World



https://www.youtube.com/watch?v=fVfZqzjLe3s


そんな訳でおよそ1年ぶりにblog更新してみましたよ。

今年もどうぞよろしく。


やってます。まだバンドやっているんです。

スタジオもぼちぼちな僕らですが、

今年最初のライブが決まりました。


今回は16 ReasonsSiv君による個人企画!

↑誘ってくれてありがとう!


THE SCOPE Vol.1

 4/19() @新宿西口音楽館

OPEN:13:00

TICKET1000

16REASONS

HOPELESS RAVEN

FOR LIFE

PRIZE OF RUST

DEAD SOULS

VALVE DRIVE


16以外は初めてご一緒させてもらいます。

名前は聴いたことがあるバンドばかりですが

改めて下調べしてみると今回は相当タフな戦いを

強いられそうです/笑 どのバンドもライブ

凄まじいでしょ、これ。


でも、僕らはメロディック云々よりも元来

そこから離れたところから誘われることが

多かったので、僕ららしいライブと思ってます。


スタートも中年バンドならでは昼に始まって

夕方には終るスタイル。家族にも優しい。


こういうメンツでスタジオライブは楽しみです。

ご興味ある方、是非出演バンドの予習をしてみて

ください。


16 Reasons

http://16reasonshc.blogspot.jp/


Hopeless Raven

http://hopelessraven.tumblr.com/


For Life

http://forlifehc.bandcamp.com/


Prize Of Rust

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=prizeofrusthc


Dead Souls

http://deadsouls.bandcamp.com/


See ya in the pit.